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〜くらしのご相談〜

差額ベッド料を減免! 東海大病院に交渉し、75%減免

 海岸支部のEさんは、6年前からガンを患っていた息子さんを

今年2月に亡くしました。

 昨年8月から入院していた息子さんは、11月半ばに1日25,000円の

個室に移され、母親であるEさんに負担をかけたくないと、「こんな高い

部屋はイヤだ」と言いましたが、「最後の覚悟をしてください」と

病院側に説得され、渋々承諾書にサインをしました。

 

 Eさんは、治療費に関しては市の委任払い制度を活用し、

高い部屋代はなんとかお金を都合して11月分は支払いましたが、

12月からは支払えずにいました。息子さんが亡くなられたあと、

病院から届いた求書には300万円超…、途方に暮れてしまいました。

 

 治療費部分は委任払い制度を活用できますが、180万円を超える

ベッド料は、例え分割払いにしてもらったとしても、とても払い切れません。

民商と一緒に、3回の交渉とお願いをして、9月19日、ついに75%減免で

45万円の支払いとなりました。

 食事代などもあり、合わせて約55万円の支払額になりますが、

10月3日に端数を支払い、残金50万円を25回の分割払いにしてもらいました。

              『10月6日発行 平塚民商ニュースより』

 

 

 

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